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		<title>ブログ＠屋根とい.com</title>
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		<description><![CDATA[No Footer]]></description>
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			<title>ブログ＠屋根とい.com</title>
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		<copyright>Copyright 2012, 林田　憲和</copyright>
		<managingEditor>林田　憲和</managingEditor>
		<language>ja-JA</language>
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			<title>恩送り</title>
			<link>http://www.yanetoi.com/blog/index.php?entry=entry070115-234722</link>
			<description><![CDATA[ 　恩送りという言葉がある。<br /><br />　受けた恩をその恩人にではなく、他の誰かに返す(送る)行為を言う。<br /><br />　言うなれば心の正の連鎖。<br /><br />　自然に出来る人もいれば、概念にすら理解を示そうとしない人もいるだろう。<br /><br />　それに対して心の負の連鎖というのもあると思う。<br /><br />　受けた”腹の立つ行為”をその人でなく、他の誰かに返す(送る)行為だ。<br /><br />　仇送り(あだおくり)とでも言おうか。<br /><br />　意識せずとも、つい行いがちな行為だ。<br /><br />　＜部長＞何となくイライラして部下に八つ当たり<br />　　　↓<br />　＜部下＞八つ当たりされた事で、無謀運転→スピード違反で減点、罰金<br />　　　↓<br />　＜その車近くの通行人(主婦)＞危険運転で腹が立つ→帰って来た夫にイヤミ<br />　　　↓<br />　＜夫(部長)＞イヤミ言われて腹が立つ→明日、部下に・・・。<br /><br />　証明こそ出来ないが、ありえない事は無いマンガみたいな負の連鎖。<br /><br />　負の連鎖を生み出す人もいれば、正の連鎖を生み出す人もいる。<br /><br />　負の連鎖を断ち切る人もいれば、正の連鎖を断ち切る人もいる。<br /><br />　それで、社会は回っている。<br /><br />　いいヤツばかりじゃないけど、悪いヤツばかりでもない。<br /><br />　恩送りのスタート地点でありたい。<br /><br />　仇送りの終着点でありたい。<br /><br />　素敵な日本を作るのは一人ひとりのそんな思いからかな、なんて思う。]]></description>
			<category>　起コネタ</category>
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			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Mon, 15 Jan 2007 14:47:21 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.yanetoi.com/blog/comments.php?y=07&amp;m=01&amp;entry=entry070115-234722</comments>
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			<title>家は買う物？</title>
			<link>http://www.yanetoi.com/blog/index.php?entry=entry070112-104934</link>
			<description><![CDATA[　家は買うものではない、建てるものだ。<br /><br />　昨日参加した講習会で、先生が唱えた言葉だ。<br /><br />　建築に関するトラブルは年中当たり前にあるようですが、この先生、某雑誌にて住宅に関する相談を受けるという連載を持っておられまして、ひどい事例を聞けば現地へ赴き細かな調査を行い、疲弊しきった悩めるお施主さんを励まし、裁判等に提出するレポートをまとめ、サポートするという事を(これが本業ではなくボランティアとして)されているスゴイ人。<br /><br />　講習会は私のような建築に携るものを対象にしたものではなく、これから家を建てようかと考えている一般の人を対象にしたものでしたが、現在の戸建て住宅を取り巻く問題点は携るもの全てにあると言っておられた。<br /><br />　１　家を販売または建築する会社、人間に技術が無い。<br /><br />　２　車や家電製品を買う、その延長線上の意識で家の購入を考える施主。<br /><br />　３　品確法において設計士は罰せられない。<br /><br />　家を買う人、売る人、法、全てに問題があり、トラブルを抱える家がなくならないのだそうな。<br /><br />　シッカリした家を作る技術が足りないから、現場作業ではいい加減な事を行い、営業トークでは自分たちがまだ小マシにできる工法、施工を勧める販売者。<br /><br />　十年保証の責任を負わなくてよい設計士にどれだけ責任ある仕事ができるのか？<br /><br />　そこで、先生が提唱されたのは家を買うという意識から脱却し、家を建てる、家を楽しんで建てるという意識へ持って行こうということだった。<br /><br />　”家を買う”という意識を持って臨むと「この期間内に契約をすれば○百万円サービスしますよ！」とか、このサービスを有効にしたいのでしたら、○日までに○百万円仮契約の入金をお願いします。」というセールスの誘導に目と心を奪われてしまい、これからの人生を長く過ごす家の事を深く考えるという事をないがしろにしてしまいがちだ。<br /><br />　買うという意識ではなく、建てる、建てる事を楽しむ、ひいては以後の人生のライフプランを夢想しながら設計士や工事関係者と話を重ねる、という意識に変えれば自ずと綿密な計画が積み上がり、信頼の置けない業者を選ぶことはありえなくなる。<br /><br />　家を建てるというのは一生に一度か二度の大きなイベント。それを楽しむというのは中々出来ないことかも知れないが、第一歩の意識次第で辿り着く未来は大きく変わるのだ、という事を今回の講習では伝えたかったのだと思う。<br /><br />　なるほど、一般参加者とは視点を異にしていたかもしれない私だが、こういう根本の部分では立場というのは関係ない。まったくもってその通りだと思う。<br /><br />　私もやるからには住む人に喜んでいただける仕事をしたいと常々思っているが、家を楽しんで建てるという気概を持ったお施主さんなら、きっと現場も楽しいだろうし、いい仕事も出来そうだ、いや、いい仕事をしすぎてしまうかも知れない。<br /><br />　お金に余裕があって仕方が無いという人は少ないと思うが、人の基本はやっぱり心に錦を着れるひとが豊かな生活を出来るのだろうな、ということ。<br /><br />　精進とともに心の豊かさを忘れずに、これからも頑張って行こうなんて思う。]]></description>
			<category></category>
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			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Fri, 12 Jan 2007 01:49:34 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.yanetoi.com/blog/comments.php?y=07&amp;m=01&amp;entry=entry070112-104934</comments>
		</item>
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			<title>あんこをもっと作りたいなぁ</title>
			<link>http://www.yanetoi.com/blog/index.php?entry=entry070109-151852</link>
			<description><![CDATA[<a href="javascript:openpopup('images/copperankou01.jpg',480,360,false);"><img src="images/copperankou01.jpg" width= height=0 border=0 alt=''></a><br />　昨年1年間でこしらえたアンコは計３個(写真はそのうちの一つ)<br /><br />　一昨年に１５〜６作ったことはまぁ、特別だったにしてももっと作りたいなぁ。<br /><br />　ただ、アンコの画像が増えやしないのは、さぁ作りかけるかって時はデジカメを意識して写真に収めたりしてみても、だんだん集中してくると、カメラの事を忘れてしまうからだ。<br /><br />　で、増えていくのはこんな写真ばかり。<br /><br /><a href="javascript:openpopup('images/copperankou02.jpg',480,360,false);"><img src="images/copperankou02.jpg" width= height=0 border=0 alt=''></a><br /><br />　資料用に製作過程も完成品も、取り付け後のものも増やしていきたいと思っているのだけど、中々・・・。<br /><br />　完成品の写真くらい撮れそうなものだけど、組み上げ、漏水実験、磨きという最終工程で疲れ果てて、写真を撮るという意識はもう、遥か過去のものとなってしまう。<br /><br />　このブログも似たようなもので、更新しようと思って思い付きをメモとかに留めていても、メモとったときとキーボードに向かう時では気持ちの持ちようが違っていて、何だか更新しにくい感じになっている。<br /><br />　それにしても更新頻度が悪すぎるなぁ。<br /><br />　今年はもうチョット頑張って更新しようっと。<br /><br />　ほんで、あまり人に読まれる事を意識しすぎずに軽く書いていこうかな、なんて思う。<br /><br />　ま、ここはネットの片隅、あまり訪れる人もいないことだし。]]></description>
			<category>　　職人ネタ</category>
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			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Tue, 09 Jan 2007 06:18:52 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.yanetoi.com/blog/comments.php?y=07&amp;m=01&amp;entry=entry070109-151852</comments>
		</item>
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			<title>銅という素材がスゴク好きなんですが・・・。</title>
			<link>http://www.yanetoi.com/blog/index.php?entry=entry060724-175541</link>
			<description><![CDATA[　銅の相場が上っています。<br /><br />　中国のインフラ整備に伴う需要の拡大などの理由があるのでしょうが、相場の動き方が尋常じゃないので、やはりマネーゲームに翻弄されているのかなぁ、と思ってしまいます。<br /><br />　銅板の一文字葺きなどは、今、施工するに適した時期ではないと思います。チョット、原材料代が高くつきすぎますね。<br /><br />　銅に関するこんな記事を見つけました。<br /><a href="http://www.asahi.com/life/update/0721/006.html" target="_blank" >１０円玉で蚊、撃退　日本銅センター</a><br /><br /> 銅はその加工性の高さと、加工性に比べて価格が手ごろという事もあり、様々な場面で利用されてきました。<br /><br />　”金ヘン”に”同”と書いて銅。<br /><br />　友人に家具屋さん勤めの男がいますが、彼から聞いた以下の話に通じる物を感じます。「”木ヘン”に”同”と書いて桐。桐は木じゃ、ないんやね。木と同じって主張は木じゃないって事。確かに桐は草のように勢い良く成長するし、その本質は草なんだろうね。桐の箪笥って言っても本当に良いのは会津とかの寒い地域で採れる桐を使った場合だけさ。熱帯地方の桐なんて、目がスカスカの本当に草だもんね。」<br /><br />　金と銅は明らかに違う。輝きも、その価値も。<br /><br />　でも、銅の加工性の高さや汎用性は値千金と言える場合がある。こと、今ほど素材の精製技術の発達していなかった昔ならまさに金にも勝る便利な素材だったのではないかと思います。<br /><br />　そんな私の愛する素材銅が、蚊を撃退するのに一役かっているというのは、何となく嬉しいです。<br /><br />　まだ、これから蚊は増えていきますが、銅をうまく活用すれば少し、刺される回数が減るかもしれません。<br /><br />　まぁ、我が家には手水鉢も池も無いので具体的な対策は打てませんが・・・。(田んぼは周りにいっぱいあります。)<br /><br />　]]></description>
			<category>　　職人ネタ</category>
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			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Mon, 24 Jul 2006 08:55:41 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.yanetoi.com/blog/comments.php?y=06&amp;m=07&amp;entry=entry060724-175541</comments>
		</item>
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			<title>家は完璧に完成させてはならぬ！？</title>
			<link>http://www.yanetoi.com/blog/index.php?entry=entry060710-065932</link>
			<description><![CDATA[先日関東の方から仕事に関するお問い合わせを頂きました。<br /><br />新しく家を建てるという事に熱く情熱を注ぐ姿勢が素敵でしたので、私の拙い説明ではありますが、誠意を込めて返信した次第です。<br /><br />そこで、ひとつこんな事を書きました。<br /><br />---<br /><br />最後に蛇足ですが、職人仲間に伝わる言い伝えをひとつ書いておきましょう。<br /> <br />家は完成させてはならぬ。押入れの奥や、裏庭の見えないところに未完成の部分を残しておくものだ。家を完成させてしまうというのは人生の終結を暗示する。完璧な隙の無い家を”完成”させてしまうと、そのお施主さんもその人生を完了させてしまう。すなわち、死んでしまう。<br /> <br />これは工務店のいいわけか、それとも真摯なゲン担ぎか解りませんが、神経質が過ぎると良くないというのは、もっともな話。心やすらぐべき場所のマイホーム。何かに捉われて毎日イライラしないためにも、こだわり過ぎないことは先人の知恵だったのかも知れません。<br /><br />---<br /><br />今、見直してみると本当に蛇足ですが(説明文の最後に付け加えた文章でした)、現代の情報化社会に於いての新築を考えておられる施主さんの大変さを実感した、私の心象がよく表れている文章だなと、自分ごとながら思わされます。<br /><br />色んな分野で言えることですが、情報が溢れかえっている現代です。ヘタをするとその道のプロが知らないでいる事(必要性が低かったりすると知らない事もありますね)も、お客さんが詳しく知っていたりします。<br /><br />凝れば凝るだけ深くなっていく。全体を大切に考えれば一点集中で詳しくなったり、一点にのみこだわったりする事は決して良い事ではありませんが、何かに捉われてしまう、何かにこだわりすぎてしまう、というのは現代の情報化社会に適応しすぎた人のチョットした落とし穴じゃないかなと思うのです。<br /><br />何かに捉われて全体が見えなくなってしまう、そういう事は、どんな場面でもよくあると思います。<br /><br />家を建てる時にはそれがとても大きな負担、ストレスになる事もあるのではないか、と思うのです。<br /><br />人生のとても大きなイベントですので、おざなりには出来ませんが、施主さんには肩に力を入れすぎないで、折角なので楽しむくらいの感覚で構えて頂ければな、と思います。]]></description>
			<category>屋根といネタ</category>
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			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Sun, 09 Jul 2006 21:59:32 GMT</pubDate>
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		</item>
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			<title>みんな持ってる資産、そして運用。</title>
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			<description><![CDATA[　運用次第で利益を生む事もあれば損益を被ることもある、という意味に於いて言えば、感情や知識も資産だという事ができる。<br /><br />　心で泣いて顔で笑える人、適所で知識が活かせる人は資産運用の上手な人だ。<br /><br />　銀行口座に並ぶ数字が少なくたって、土地や権利を持っていなくったって、常に私たちは持っているそれらの無形の資産を運用することで、利益を上げていくことができるはず。<br /><br />　徒手空拳でもそれらの運用次第で大きくなれる。<br /><br />　それを知恵と言うのかもしれない。<br /><br />　もちろん、そこに美意識を付加しなければ、世を騒がせる彼(Ｈさん)や、彼(Ｍさん)のようになってしまう。<br /><br />　美意識のある知恵者となる道のりは遠い。<br /><br />　でも、理想として追い求めていこうと思う。]]></description>
			<category>　起コネタ</category>
			<guid isPermaLink="true">http://www.yanetoi.com/blog/?entry=entry060601-005733</guid>
			<author>林田　憲和</author>
			<pubDate>Wed, 31 May 2006 15:57:33 GMT</pubDate>
			<comments>http://www.yanetoi.com/blog/comments.php?y=06&amp;m=06&amp;entry=entry060601-005733</comments>
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